Takahiro Izutani

2012年7月

合同誕生日会

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今日は誕生日が近い三人がなぜかうちにきて祝いあうというなぞの合同誕生日会でした。左からd.v.d相対性理論で活躍中のイトケン、今回初対面のシンガーソングライターTamuraryoさん、サウンド&レコーディング・マガジンで執筆量を増殖し続けるアーティスト/エンジニアのKangaroo Pawこと中村公輔くん。で自分。
なぜか二年ごとに開かれるナゾの会合。音楽の込み入った話は無し。長い付き合いながら普段の接点が少ないからか、ユルユルの寝ぼけた会話ばかり。そこがまたいとたのし。とはいえみんな無謀及び非常識レベルのバイタリティの持ち主なので場をともにするだけで色々と触発されました。今日得た一番の教訓は「終電逃しの術には気を付けるべし」でした。(なぞ)

カメラの設定がうまくできず今回も解像度の低い写真をインスタグラムぽい加工でごまかしています。次回こそ!

tamuraryo/Excuses to be forgiven (Recording and Mix by Kangaroo Paw)


バンドリハ

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ベルリン

ひと通り目前の作業を終えたので、今日は海外分の印税の事務処理のために銀行に行ってきたのですが、五十日だからかボーナス支給日だからかものすごい込み方だったので、渋谷ジュンク堂で「CITY BOOK OF BERLIN」という本を買ってきて読んでいました。

『CITY BOOK OF BERLIN 現地クリエイターが教えてくれたベルリンの遊び方』

いまはユーロ危機のまっただ中ですが、ユーロ安で一人勝ちしてるドイツの中でも特にベルリンは盛り上がってるそうです。
物価が高くなって住みづらくなったマンハッタンやブルックリンのミュージシャンがベルリンに引っ越すいう話は数年前から聞いてましたが、ついにこの手の観光ガイドまで出るほど人気がでてきたという事でしょうか。
特にクラブに関してはガイド本では記述が少ないのですが、この本ではベルクハインについての個別の紹介欄がありなかなか貴重な情報が得られます。
実際に行くかどうかに関わらず、よくできた旅行ガイドを読むのはとても楽しいです。ロンリープラネットももう少し日本語訳版の種類が増えてくれるといいんですがね〜。
あっ、それと先日のNo Nukes 2012で「You Lie , We Die」という強烈なインパクトの映像とサウンドロゴが披露されたカールステン・ニコライのインタビューも掲載されていましたよ。この人もNYを引き払ってベルリンに移ったんだそうです。

DIAMOND VERSION - Message for NO NUKES 2012



追記
GEMA(ドイツの著作権協会)がクラブに対して楽曲使用料を10倍に引き上げることが決まっていて、今それに対する反対運動が起きているそうです。これが実際に施行されるとベルグハインほかベルリンのクラブは経営が立ち行かなくなる所もでてくる。どこの国も似たような問題を抱えていますね。